ライブハウスの日記


by monkjam
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火曜ライブ

おなじみチューズデーライブの一コマ。

第一週目から四週目まで違ったアーティストが出演しておりまして、それぞれタイプの違ったジャズを聴かせてくれてます。
第四週のレギュラーはレディバード。「女性だけのジャズグループ」というコピーで結成されましたが、現在は若干名の男性を含む構成になってます。

本日はドラマーを欠くことになりましたが、ここでヘルプドラマーが。
当店マスターはギター&パーカッションの一流奏者でありますが、ドラムも少々(?)腕に覚えがあります。
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リズム感はピカイチのマスターですので、スウィング感溢れるビートは一品。
ことドラムソロになると、ギタープレイ等で培った一流の「節回し」、ならぬ「スティック捌き」に大盛り上がり。
メンバーだけでなく、お客様も含めて気がつけばヤンヤの大喝采。

マスターお得意の強いビート感がかっこ良く、それが時折コミカルに聴こえるのはどういう訳なのか・・・
残念ながら釈明出来ませんが、おそらく楽しさだけに限って言えば、本日のマスターの右に出るドラマーはいないのでは・・・と感じたライブでした。
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本年度の火曜ライブは12/26まで。
新年の火曜ライブは1/9から毎週催します。お見逃しなく。
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# by monkjam | 2006-12-20 23:14

井上昌己ライブ

地元愛媛出身、国内ポップスシーンで大活躍の「井上昌己」さんのライブがありました。
サポートにはレコーディング、セッション、ツアーで幅広く活躍する「江口」さんがアコースティックギターで参加。

数々のヒット曲でおなじみの「井上」さんのライブ、驚いたことに「松山市」では初めて催されました。
お客様には県内の熱心なファンで埋め尽くされました。

既にスタンダードポップスとなり得た名曲が並び、井上さんの美しい歌唱とギター「江口」さんの力強いギターサウンドで店内は素敵な空気に包まれます。

佇まいも抜群に素敵な井上さん。

今後一層応援し続けたいアーティストですね。
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# by monkjam | 2006-12-20 23:09 | 松山市

大江千里trio

今年春にも来店頂いた「大江千里」さん率いるトリオです。
「大江さん」といえばj-popシーンでもおなじみ。音楽誌、tv等での活躍も顕著で、知らない方はいらっしゃらない程ではないでしょうか。
今回のツアーはジャズミュージシャンとして来店。河上修(bs)、マイケル河合(ds)という実力派でお馴染みのミュージシャンとご一緒でした。
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「大江さん」のピアノは言わずもがな一流で、なるほど『ジャズがルーツ』というのも頷けます。一流のコンポーザーならではのオリジナル、しかもジャズチューンを中心にした構成です。
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ジャズとはいえ、ステージMCは「河上さん」、「マイケルさん」を加えて、非常にコミカルに進んでいきます。
前回来店時でもお楽しみだった「河上さん」とのヨーデルのようなスキャット(?)バトルは大盛り上がり。前回はやや「河上さん」に歩があるように感じたスキャットですが、今回は「大江さん」が格段に進歩。双方劣らぬバトルに大盛り上がりの客席でありました。
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# by monkjam | 2006-11-25 02:23 | 松山市

みやけじゅんカルテット

NYの一線で活躍する日本人ミュージシャン「みやけじゅん」率いるカルテットのライブです。
ツアーで来日(帰郷!?)される際には、必ずここ松山Monkを選んで下さいます。
パーソネルはみやけじゅん(ts.fl)、小山太郎(ds)、高道晴久(bs)。そして前回から地元松山より栗田敬子(pf)が全ツアーのメンバーとして参加いたしました。
本日のライブはツアー最終日ということもあり、この上ない盛り上がり。客席が100%以上(!)埋め尽くされたライブも昨今記憶にはないことです。
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改めて感じさせられますが、世界の一流の音というのは本当に素晴らしい。有無を言わさずに店内を席巻する音、というだけでなく快感物質のようなエネルギーが流れ、終始笑顔のお客様の多いこと。
「ああ、これが本物のジャズなんだ」と思わされる、それほどに感動させられる瞬間です。
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ゲストには「みやけじゅん」さんと旧知の仲でもある尺八奏者「新田みかん」さんを迎え、カルテットぷらす尺八がアンサンブルに加わります。
しかしながら「新田みかん」さんの尺八プレイ・・・並の奏者ではありません。和楽器としてのオーソドックスなスタイルのみならずビ・バップもバリバリこなすスーパーミュージシャンであります。
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アンコールでは当マスターも参加したスーパーセッションが用意されておりました。
力強いブルースで応えるマスター。
写真の小山氏に加え、他メンバーも一層エモーショナルなプレイです。

最後はマスターを囲んでの記念ショット。
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# by monkjam | 2006-11-17 02:05 | 松山市
70年代にデビュー、驚愕のギターワークと歌声、「別れのサンバ」などのヒット曲でおなじみ「長谷川きよし」さんのライブです。
サポートに「パトリック・ヌジェ」さんを帯同しての来店です。
当時からファンであり続ける大人のお客様が多数占める模様。

柔らかく、かつアグレッシブな長谷川さんのギターと、「アコーディオン」「ケーナ」など美しい音色を奏でる「パトリック・ヌジェ」さん。フランス語による素敵な歌声もステージの随所で効果的に響き、まさに大人のライブ。
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やはりヒット曲のサワリが奏でられると一層の拍手で迎えるお客様。

長谷川さんの力強い声と美しいナイロン弦の響き、パトリックさんのフレンチ香たっぷりの歌と演奏が切ない。
そんな上質のステージにお客様はご満足された様子でした。
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# by monkjam | 2006-11-01 13:04 | 松山市

シュガービレッジ

秋のシュガービレッジです。
街中で一斉に催されるライブ。チケットを手に音楽のはしごを楽しんで頂きます。

当Monkではジャンルにとらわれず、様々なアーティストを招いてエキサイティングな時間を過ごして頂いてます。

今回のメインステージは「キッサコ」
愛媛出身の「薬師寺」クン率いる男性3人のユニット、秀逸な3声ハーモニーとオリジナル曲でがっちりお客様をつかみます。
当店では3度目の出演になりますが、お会いする度に恐るべき進化を遂げて、毎回驚かされています。

東京を拠点に活躍目覚ましい彼ら。メディアでお見かけする機会も今後増えそうですね。
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地元からは「瞳 with friends」
県内での活躍、及びチューズデーライブのレギュラーでもおなじみのボーカリスト「瞳」ちゃんに、サポートギターに「当店マスター」と「林裕一」クンのアコースティックユニットです。
新旧のスタンダード曲を独自のアレンジに、瞳ちゃんの柔らかい声質と歌唱にお客様は癒されたに違いありません。

両者メインとも思しき、素晴らしいイベントでありました。

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# by monkjam | 2006-10-17 14:33

JAH-K.S.K ライブ

日本レゲエ・パイオニアの「ジャー・ケイスケ」さんの来店です。
当店では異色のミュージシャンかもしれません。
しかし店内はレゲエにマッチングしたように、底抜けに明るいお客様で一杯になりました。

ギターの弾き語りというべくスタイルの「ジャーケイスケ」さん。普段はバンドを従えて活動されているそうです。
ドレッドヘアーと言っていいのでしょうか、強烈な個性の髪型のケイスケさん。
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レゲエと言えば、あの独特のリズム。
この方はとても心地よいリズムを刻みながら、情熱的に歌う素晴らしいアーティストでありました。

パーカション奏者である「当店マスター」もゲスト出演。
熱いリズムと程よいアルコールがどんどん盛り上げてきます。
ライブ中盤からは、ご覧の通り熱狂的に盛り上がる方々で溢れてきました。
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# by monkjam | 2006-09-29 14:11 | ライブハウス

ジャズドラマーの第一人者、大隅さん率いるグループのライブがありました。

パーソネルは「大隅寿男(ds)」、「納谷嘉彦(pf)」、「古野光昭(bs)」、そして「越智順子(vo)」のゴージャズ極まりないセレクトであります。
『Mr.スウィング』とも言うべく、大隅さんのリズムは強力かつ痛快。劣らず「納谷」さん、「古野」さん両名の確実なサポートはまさにトリオの真髄、ジャズファンを魅了します。
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そして「越智順子」さんの日本人の規格を超えたボーカルが、とにかく素晴らしい。
『ゴスペル』『R&B』などもこなす彼女の歌唱は、恐ろしい程に高いレベルでありました。
発声一つで、あらゆる曲のダイナミクス、トーンをコントロール。
音響コントロールの必要がないボーカリストに初めてお会いしました!

ボーカルモニターの音量は限りなくゼロに近い。
本当に優秀なボーカリストはモニターの必要がない、と聞いたことがありましたが・・・実在するのですね。

是非、皆様に見て頂きたいライブでありました。
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# by monkjam | 2006-09-03 13:38 | ジャズ

火曜ライブ

チューズデー ライブ

毎週催されるチューズデーライブの一コマです。

レギュラー出演者は大きく変動することはありませんが、ゲストを迎えての素敵なシーンが時折垣間見える「お楽しみ」もあります。
本日は「スティーブ・ニール」さんを迎えてのワンシーン。

レギュラー「栗田敬子トリオ」にゲスト出演した「スティーブ」さん。
NYで活躍した経歴のある素晴らしい「コルネット奏者」です。
加えて「スキャット・ボーカル」も秀逸。

本日は「スティーブさん」のお誕生日ということもあり、たくさんのご友人も駆けつけました。
熱いセッションに誘われて、当マスターもセッション参加。
こんな夜が更けていくのもいいではありませんか(^^)
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# by monkjam | 2006-08-12 14:48 | ライブハウス

影山ヒロノブ・ライブ

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実力派シンガー「影山さん」の来店です。
県内でのライブが久しぶりなのは意外な事実で、今日に至るまでの問い合わせの多さと満員御礼のお客様・・・いかに待望のライブだったことか。

スーパーグループ『レイジー』のボーカリストでもある「影山さん」
「ミッシェル」という愛称もお馴染みですね。

来年にはデビュー30周年を迎えるという「影山さん」
私たちには馴染みの深いキャリアの長いシンガーですが、最近になって知った方も多いはず。
何より有名なのは「ドラゴンボール」の主題歌『チャラヘッチャラ』
あの力強い歌唱力のインパクトは耳馴染みのあることでしょう。

今回はアコースティックギターの弾き語りによるアプローチ。
本日の曲リストは、美しいボイシングが際立つアルペジオやブルースハープがやや多めで、いかに繊細な歌唱の素晴らしいシンガーであるかが、私たちは改めて気付かされました。

そして『チャラヘッチャラ』に代表するような、力強いギターストロークによるダイナミクスの大きなバージョン。
なるほど規格外のスケール、海外の評価が高いというのも頷けます。
ロックサウンドのイメージの強い「影山さん」ですが、ギター・一本でここまで伝えられるアーティストも稀有な気がします。

そして人柄が素晴らしい。
私たちスタッフに対する気遣いは感謝して有り余る程に優しい方ですが、音楽に対する真摯な姿勢は周りから見てて、とても尊敬出来るアーティストでありました。

今回のライブは「影山さん」をサポートする、県内のある女性の多大なる力添えなしには実現出来ないことでした。
感謝いたします。

ps
影山ヒロノブさんのtvインタビューが放映されます。
8/7深夜、愛媛朝日放送の『ヨルイチ』にて。
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# by monkjam | 2006-07-21 03:07 | ライブハウス